2014年3月13日木曜日

長生村は何故のどかな所なのか

千葉県長生郡長生村は不動産(土地価格)ものどかだった

千葉県長生郡長生村は何故のどかな所なのでしょうか。
一番最初に思ったのは、今時千葉県長生郡長生村と村が付く地名である。
バブルのころ不動産の査定で訪れた時などは、長生村と言う地名が頭上にのしかかり、どうしても不動産価格を査定するにおいて、先入観から良い査定価格が付けられず、せっかくいただいた不動産売却の話をことごとく台無しにしてしまった苦い思い出の土地でもある。
そういえば、その後も長生村にはちょいちょい顔を出しているが、やっぱり不動産関連が多いような気がする。
ある時など、ログハウスの売却を頼まれて、毎週土日にオープンハウスで通ったこともある。
肝心な「何故のどかなのか」であるが、いちいちここがのどかな所としては上げられないが、しいて上げれば、ここ四半世紀ちょいちょい訪れはしたものの、よくよく考えてみれば、なんら変化の無い村がのどかな雰囲気をかもし出しているのだと思う。
いつか、田んぼの中のコンビニで、十字路の信号を端折って駐車場を斜めに横切って行ったスズキの白い軽と接触しそうになったことも、のどかと言えばのどかな思い出である。
スズキの白い軽を運転していた方に、これまた偶然にある事でお世話になったことも、のどかと言えばのどかな出来事であった。

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